聴覚障害者の事業活動を支援する団体です

ひょうご聴障ネットについて

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「ひょうご聴障ネット」(ひょうご聴覚障害者事業活動支援ネットワーク)は、兵庫の聴覚障害者福祉事業や施設を支援するために2006年設立されました。

 

ひょうご聴覚障害者介護支援センター、地域聴覚障害者センター、聴覚障害者作業所、聴覚障害者老人デイサービス、老人ホーム、県立聴覚障害者情報センターなどの活動を支援しています。

また、聞こえと言葉に障害を持つ人たち、それらを支えた人たちが築いてきた活動を基に、市民・県民へも理解者を広めています。
これらの運動を継続し、聴覚言語に障害を持った方々とともに歩むため、みなさまのご入会を心からお願いします。

私達の活動、これまでしてきた事

聴覚障害者理解の為に    講演会、学習会、集会への参加。 聴覚障害者理解を啓発するとともに、幅広い障害者団体との連携を深め、国の障害者制度改革に声をあげていきます。講演テーマ 「災害と障害者支援」    「聴覚障害者と差別禁止法」など

事業支援報告 2006年~2010年で 約733万円 <支 援 先> 特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」 共同作業所「神戸ろうあハウス」・尼崎「たつのこ工房」兵庫盲ろう者友の会・福祉作業所「夢ふうせん」 地域活動支援センター「おのころの家」 淡路聴覚障害者センター・たじま聴覚障害者センター ひょうご聴覚障害者介護支援センター 兵庫県立聴覚障害者情報センター 共同作業所「はりまふくろうの家」

手話カフェの開催      毎月第三水曜日午前11時半~午後8時 神戸市灘区篠原南町6-2-2 水道筋商店街 カフェP/S

○兵庫の聴覚障害者の現状

盲ろう者、ろう重複障害者の共同作業所

兵庫県下には聴覚障害者のための共同作業所が9ヶ所あります。盲ろう者は目が見えず耳も聞こえないために通常の社会参加が困難です。又、ろう重複障害者は耳が聞こえない上に知的障害や精神障害など他の障害を併せ持っており、やはり社会参加が十分にできません。2006年4月自立支援法が施行され、行政からの補助金がカットされるなど作業所の運営は非常に厳しくなっています。作業所がなくなると、盲ろう者や重複障害者は行き場を失います。

「淡路ふくろうの郷」 「ひょうご聴覚障害者介護支援センター」

手話を使って暮らしているろうあ者は、一般の老人施設では、手話は通じず孤立してしまいます。ろうあ者に適応した老人施設が県下に設立されました。でも、行政からの補助金は余りに少額で運営が厳しいのです。

兵庫県立聴覚障害者情報センター

平成17年に開所された「聴覚障害者情報センター」。兵庫県下の聴覚障害者福祉の中心となるべき施設です。しかし、充分な予算が付かず、必要な事業ができません。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 078-362-5250 FAX 078-362-5270 受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日除く)

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