ひょうご聴障ネットは県議会との窓口となっています。県議会は県の予算決める役割があります。兵庫県の聴覚障害者福祉を進めるには県議会の理解が不可欠です。
来年度予算を決める9月議会に合わせ、9月12日(金)、盲ろう者友の会、兵聴協、県難聴、情報センターの要望書を持って、県議会の7つの会派を訪問しました。
ネット代表委員の平田さん(盲ろう)より、各会派の政策調整担当に団体の現状や要望を話されました。神戸やまぶき財団の助成を勧める議員、施設見学したいという議員もおられ、親身にご対応いただきました。中には12月の補正予算要望に挙げることを約束していただいた会派もありました。各会派、しっかり時間をとっていただき、充実した面談となりました。
下は維新の会の飯島よしお県議と平田代表委員です

